突然の「明日から来なくていい」。コロナ解雇から6年、私がAmazon Flex×電脳せどりの『二刀流』で家族の笑顔を取り戻すまで
はじめに:組織に頼らず、6年目を迎えました
「組織に頼らない。アマフレ×電脳の二刀流」 このブログを運営しているシンヤです。
今、私は個人事業主として6年目を迎えています。
軽貨物のハンドルを握りながら、パソコン一台で電脳せどりの仕組みを回す。
そんな「二刀流」の日々を送っています。
サラリーマン時代よりも仕事に充実感があり、
何より嬉しいのは「家族の笑顔」が増えたこと。
ですが、ここに至るまでの道のりは、決して平坦なものではありませんでした。
この記事では、私がなぜ会社員という生き方を捨て、この働き方を選んだのか。
その「原点」について少しだけお話しさせてください。
2020年、世界が止まったあの春に
時計の針を少し戻します。
私の人生が大きく変わったのは、2020年。
そう、新型コロナウイルスが世界を襲ったあの年です。
当時、私は再就職してまだ1年以内。
子どもは幼稚園に入ったばかりで、これからお金がかかるという時期でした。
そんなタイミングで突きつけられた、非情な現実。
「リストラ」でした。
コロナ禍で冷え切った転職市場。
再就職してすぐにクビになった経歴。
ここからまた転職活動をしたとしても、以前のような収入には絶対に戻れない。 「収入的にも、キャリア的にも、もう這い上がれないところまで落ちてしまう」
そんな底知れない恐怖が、毎日胃の奥をギリギリと締め付けました。
家族を守らなきゃいけないのに、会社という看板を失った自分には何もない。
本当に、目の前が真っ暗になった瞬間でした。
失業保険という「命綱」があるうちに
「落ちるところまで落ちる」という恐怖が、私を動かしました。
ただ指をくわえて再就職先を探すのではなく、
「自分で稼ぐ力」を身につけなければ生き残れない。
失業保険が出ている間が勝負だ。
そう腹を括り、私は必死で情報収集に明け暮れました。
寝る間も惜しんでリサーチし、辿り着いたのが
「電脳せどり」という手法です。
パソコンを使って、ネットショップから利益商品を見つけ出す。 これなら、特別なスキルがない自分でもできるかもしれない。 そこからは無我夢中でした。
結果、真剣に取り組んでからわずか半年。
私のショップは月商100万円、利益にして15万円を稼ぎ出すまでになっていました。
「会社の給料以外で、自分の力でお金を稼げた」
通帳の数字を見た時の震えるような安堵感は、今でも忘れられません。
なぜ「Amazon Flex」との二刀流なのか?
せどりで月利15万。
これだけで食べていくことも考えました。
しかし、物販には波があります。
アカウントのリスクや、キャッシュフローの問題。
「月の売上が安定しない恐怖」は、リストラを経験した私にとって無視できないものでした。
「収入の柱が一本だけというのは、あまりに脆い」
そこで私が選んだのが、Amazon Flex(アマフレ)でした。
なぜアマフレだったのか?
それは圧倒的に「時間の自由が利くから」です。
会社員に戻れば、また「組織の論理」で時間が奪われます。
でもアマフレなら、働きたい時に働き、確実に現金を稼ぐことができる。
そして、配送のスキマ時間や待機時間を活用して、電脳せどりのリサーチもできる。
「配達」で生活費の基盤を固め、
「せどり」で利益を積み上げる。
この2つを組み合わせた時、私の中で最強の「安定」が完成しました。
このブログで伝えたいこと
気づけば、この「二刀流」生活も6年目。
あの日、リストラに怯えていた自分はもういません。
もし今、あなたが 「会社の将来が不安だ」
「収入源が一つしかないことに恐怖を感じる」
「時間がない中で、どうやって副業を始めればいいかわからない」
そんな悩みを抱えているなら、私の経験がきっと役に立つはずです。
このブログでは、私が6年かけて培ってきた
「配達のついでにできる独自リサーチ」
「ツールを使った効率化」のノウハウを包み隠さず発信していきます。
私の発信から何か一つでもヒントを得て、あなたとあなたの大切な家族の笑顔が増えるきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。
また、私のメルマガでは表では言えない話を不定期で配信しております。
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